ARTIST PROFILE(作家さんのご紹介)

アーティストプロフィール

ロッキー田中

ロッキー田中

≪ロッキー田中・プロフィール≫

誰も見た事のない『ときめきの富士』を、生涯に99作世に出すオンリーワンの写真家。

 あえて富士山の麓に住まずかつ何日も山ごもりして待機したりせず、100km離れた東京で富士山の呼ぶ声を聞いている。山麓で待機すればそこからの光景、完全に離れれば全方位がイメージ出来るという視点を持つ。
 富士山の呼ぶ声が聞こえるまでに数え切れない程,場所ごと、時間ごと、季節ごと、天気ごとの変化を自らの足で探索し細胞に記憶させてきた。だから東京にいても富士山周辺の気流や大気の変化や雲の湧き方がありありと想像出来る。
 また写真以外の芸術への造詣、ことに浮世絵の富士山に心を引かれ、未だ見ぬ富士山の究極の美の姿を99景心の中に描いた。一つ一つのシーンはどのような宇宙の法則と自然条件の一致で起きるのかをイメージしている。そして宇宙自然の法則に従って動く生き方で未知のシーンを呼び寄せている。
 天気の変わり目、急激に冷え込む朝は心が騒ぐ。
「明日、あの場所、あの時間!」とインスピレーションが湧いたら、夜中に2時間車を飛ばしシーンの発生する1時間前にピンポイントでその前に立つ。逢いに行く時がときめきの瞬間である。
 作品は浮世絵を連想させる様な幅広い構図の中に神秘の色を写し込み、情感と美しさに満ちている。『現代の浮世絵』とも呼ばれ2009年2月現在71作を発表し作品は多くの人の元に届いている。
 人々との喜びの共感を生き甲斐とし、東京都品川区西五反田に『ときめきの富士/ロッキーアートサロン』を開設した。「探していた富士山に逢える!」と評判になり、日々全国からの来訪者や、雑誌、口コミ、I/Nで知られる様になった。
 全国で行う展覧会の他、映像/語り/音楽で創る「ライブときめきの富士」で息吹を伝えている。また毎年末には今年一年に感謝を込めて『幸せの花一輪コンサート』を開催している。

平成15年に作品「天空に舞う」で文部科学大臣賞受賞。
NPO富士山を世界遺産にする国民会議223フェロー。
富士写真家連盟特別顧問・講師。

ロッキー田中 ホームページ : http://www.rocky-fuji.com/